日本人の多くの人たちが日本の成長が続くと信じて不動産・住宅ローンを何十年も抱えた。これから給料は下がっても返す総額は変わらない。負担は相当な重さになっていく。

また、不動産価格そのものも今後は安くなっていくので、不動産ローンを抱えた多くの日本人がこれから破綻していく。

これは、アメリカでも起きた動きで、中流を夢見た人たちが多くの不動産・住宅ローンを組んで破綻し、結局はテント暮らしに追い込まれてしまっている。

大きな借金を抱えた人間は、衰退していく時代には一番悲惨な運命を辿る人間になる。

日本人の多くがサラリーマンで、さらに多くは不動産ローンを抱えているので、相当な数の日本人が破綻していくと見ていいのではないだろうか。

大きな借金を抱えた人間がこれからの時代に生き残れるかどうかは、運が良いか悪いかの差に過ぎない。

残酷な時代が来る。

posted : Monday, November 21st, 2011

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