そんな、24時間戦えますか的なホワイトカラーたちが目指すゴールは「貴族」になること。
アメリカの社会は頂点に貴族がいると考えた方が理解がしやすいという。
この貴族というのは桁外れの財産を持っていて、預金の利息や株の配当だけで贅沢な生活ができる人たち。アメリカは世界一の経済大国だけど、美味しいところのほとんどはこの貴族たちがガメている。
貴族は基本的には世襲されるものなんだけど、ごく希にビル・ゲイツみたいに平民から貴族になれる人もいる。それを「アメリカンドリーム」と呼ぶ。
で、平民が貴族になるための手段の一つが、大学を出てホワイトカラーになること。
そもそも欧米では、大学というのは、貴族の子息に教養を学ばせる機関。大学に入るということは、貴族の仲間入りを目指すということに他ならない。
でも、現実には、貴族になれる平民なんてほとんどいないので、みーんなジャンキーになっちゃう。
アメリカのホワイトカラーは結構ブラックな労働環境で働いているらしい - 俺の邪悪なメモ
これがお勧め。
White-collar Sweatshop: The Deterioration of Work and Its Rewards in Corporate America
http://www.amazon.co.jp/dp/039332320X/
邦訳も出てる。
窒息するオフィス 仕事に強迫されるアメリカ人
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4000238175/
sweatshopは「労働搾取工場:低賃金と長時間労働、悪条件のもとで労働者を働かせる工場」の意。
(via pdl2h)
そういや、ワーカホリックに関しては日本ではあまり表に出ないなぁ。搾取とか社畜とか言われるることはあっても。
(via hexe)
マンガの働きマンみたいに美談化される
(via semi)
(via otsune)
2009-12-11 (via pinto, yellowblog) (via aosakana) (via nosouth) (via fishandmush) (via sqiz) (via raikoudengeki) (via shinjihi)
(via theemitter) (via yaruo)